名前(和名) ゲンノショウコ(現の証拠)
属科 フウロソウ科
花期 7〜10月
昔から、全草を乾燥させたものが、整腸、強壮などの薬用として重用され、効果がすぐ現れることから「現の証拠」との名が付いたそうです。
花の色は、紅紫色と白色があります。 花が終わった後、果実の裂開した様子がミコシの屋根に似ているため、ミコシグサの別名。

フウロソウの仲間で同じような小さな花を咲かせるコフウロやミツバフウロがあるが、ゲンノショウコには、全体が線毛で被われているのが特徴。
四国カルスト (2004.8.12)

銅山越え (2001.10.14)  花の後の果実の部分が細長く上にのびている。
これが裂開するとミコシの屋根のようになる。

四国カルスト (2004.8.12)

黒沢湿原 (2002.9.23)

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