名前(和名) ヒカゲノカズラ(日陰葛)
属科 ヒカゲノカズラ科
花期
山地の明るいところに生える常緑のシダ類で、
銅山越えや西赤石山の鉱物質土壌が露出している
ような場所でよく見ることが出来ます。
「古事記」で、天の岩扉の前で踊ったアメノウズメが、
素肌の上に巻いていたのがこのヒカゲノカズラだと
言われていて、現在でも神事に使われています。
銅山越え (2001.5.27)     アカモノと混生

銅山越え (2001.5.27)    ツガザクラと混生

銅山越え (2001.7.1)
銅山越え (2001.5.27)    別名オオカミノアシ(狼の足)を
  イメージする姿です。

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