名前(和名) カノコソウ(鹿の子草)
属科 オミナエシ科
花期 5〜7月
5〜7月に散房状の白色または赤みを帯びた小花をつけます。和名は、花序についた淡紅色の蕾と白色の花が「鹿の子」模様に見えることに由来。
根および根茎を乾燥したものが生薬「吉草根」で、鎮静薬として用いられます。権現越えの草原で見ることが出来ました。
蕾が淡紅色をしているため咲き始めの頃は、紅色を帯びます。
権現山 (2007.6.30)   少し赤みを帯びた花

権現山 (2001.6.30)    純白の花

権現山 (2001.6.30)

権現山 (2004.7.1)

権現山 (2007.6.30)


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