名前(和名) クロモジ
   (黒文字)
属科 クスノキ科 
   落葉低木
花期 3〜5月
クロモジは、山地に多い落葉性の低木。
クロモジの 枝は暗緑色で黒い斑点が特徴で、枝を少し折って嗅いでみると、ほのかないい香りがします。クロモジは香りの良さから高級つまようじとして使われています。

にた花の特徴をまとめてみました。
◇クロモジ
葉芽のすぐ下から柄のある花が咲く。枝は暗緑色でいい香りがする。
◇シロモジ
葉芽のすぐ下から柄のある花が咲く。葉が3裂する。
◇ダンコウバイ
葉芽から少し離れたところに、葉に先駆けて柄の無い花が咲く。葉は3裂する。枝はいい香りがし、クロモジと同じようにつまようじとして使われている。
◇アブラチャン
葉がでる前に、短い柄を持つ花が5個程度密集して咲く。
大保子谷 (2005.4.9)

大保子谷 (2005.4.9)

皿ヶ嶺 (2002.4.7)

大保子谷 (2005.4.9)

大保子谷 (2005.4.9)

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