名前(和名) クサノオウバノギク
     (草の黄葉の菊)
属科 キク科
花期 8〜11月
四国では、高所の山地の林縁や岩礫地に生育する。葉の様子がケシ科のクサノオウに似ていることからクサノオウバノギク。
高さ15〜45cmで、全体は無毛で白っぽくて弱々しい。葉は薄くて、羽状に全裂し、羽片は3〜5対。8〜11月ころに茎の先に頭花を数個つける。頭花は5個の黄色の舌状花からなる。
石鎚山 (2006.10.8)

石鎚山 (2006.10.8)


      萩生の森Topへ