名前(和名) ミヤマガマズミ
     (深山莢迷)
属科 スイカズラ科 落葉中木
花期 4〜6月
山地の林内や林縁に自生する落葉中木四国では、標高約800m以上のガマズミやコバノガマズミよりも高山で見られる。
白い小さな花を、ガマズミよりはまばらに咲かせる。同じ仲間に、ガマズミとコバノガマズミがある。
ガマズミは、葉柄が1〜2cmで、ほかのガマズミの仲間より長くて、花を密に咲かせる。葉の両面に毛が生える。
コバノガマズミは、葉が細長くて葉柄5mm以下と短い。
ミヤマガマズミは、葉の葉脈がガマズミよりも多くて、毛がほとんど無い。花もガマズミよりもまばらに咲かせる。
瓶ヶ森 (2005.6.18)

瓶ヶ森 (2005.6.18)

瓶ヶ森 (2005.6.18)

瓶ヶ森 (2005.6.18)

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