名前(和名) ナガバタチツボスミレ
 (長葉立坪菫)
属科 スミレ科
花期 4〜5月
タチツボスミレに似ていますが、全体にやや大柄です。
根に近いところから出る根生葉に比べて、上部の茎から出る茎葉が、細長い三角形状が特徴です。
葉の裏面は、軽く紫色を帯びる場合が多くあります。タチツボスミレと同様に、葉と花が分岐しているところに櫛状の托葉があるのが特徴です。
葉脈が紫を帯びることが多いのが、最もわかりやすい特徴です。
天ヶ峠 (2006.4.23)

天ヶ峠 (2006.4.23)

三ヶ森 (2002.3.22)

天ヶ峠 (2006.4.23)

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