名前(和名) オタカラコウ(雄宝香)
属科 キク科
花期 7〜9月
深山の湿地に生える、高さ1〜2mになる大型の高山植物。タカラコウとは防虫剤や香料にされる竜脳香のことで、根の香りに由来するそうです。
メタカラコウとの違いは花弁の数がメタカラコウが1-3枚に対して、オタカラコウは5枚個以上あり、葉の形も、メタカラコウは先が細くとがっているのに対して、オタカラコウは、やや丸みがあります。

筒上山 (2001.8.14)

筒上山 (2001.8.14)

石鎚山 (2003.8.10)

四国カルスト (2004.8.12)

筒上山 (2001.8.14)

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