四国の山めぐり  石鎚山(1982m) : 2001年 7/20 10/15   (1/1)
  ■西日本の最高峰、石鎚山は古来より霊山として崇拝されています。
   この石鎚山に登るコースは、表参道といわれている石鎚ロープウエイを利用して成就社経由のコース、
   石鎚スカイラインの終点土小屋から登るコース、面河渓から登るコース等いくつか有りますが、
   2001年の7月20日と10月15日の2回、石鎚山に登るコースとしては最も楽な土小屋コースを
   利用しました。


   土小屋へは、瓶ヶ森林道を利用しました。土小屋は高度1492mの所にあり、ここから石鎚山の
   弥山(1974m)へは、高度差約480mの行程です。      
カシミール3Dによる石鎚山系 (山旅倶楽部の地図データ利用)

■土小屋から、表参道コースとの合流地点の二ノ鎖小屋までは、良く整備された登山道を歩きます。
  石鎚のすばらしい展望が望める尾根道や、ブナの原生林、お花畑がある谷沿いの道など変化に
  富んで、歩きやすく楽しいコースです。
  土小屋から二ノ鎖小屋までは、ゆっくり歩いても1時間半から2時間ぐらいでつきます。    
       ブナの原生林

      霧のブナの原生林

      瓶ヶ森

   途中から、石鎚山が展望できる
   快適な尾根道を歩きます。
   



  7月20日の同行者
    左からKさん、Fさん、Tさん
10月15日
 奥さんと愛犬チロ
 ダッックスフンドなので
 やっぱり足が短いので
 二ノ鎖小屋からは、
 ほとんど抱いて登りました。
 疲れた! 

  ■石鎚山の天狗岳(1982m)と弥山(1974m)
     二ノ鎖小屋から、頂上までは二ノ鎖、三ノ鎖と2カ所鎖場が有りますが、巻道で頂上を目指しました。  
     二ノ鎖小屋から30分程度、土小屋からは2時間から2時間30分程度で、頂上に到着です。

  
    弥山から見る天狗岳  
       まだ、天狗岳までは登ったことがないので、次の機会には是非 天狗岳まで登って
       みたいと思ってます。

  石鎚はとっても登山者が多い山です。
  弥山には、多くの登山者が弁当を食べたり、展望を
  楽しんだりしてくつろいでました。

  弥山から瓶ヶ森方向の展望
   遠くに赤石山系(法皇山脈)の山並みや、平家平、
   伊予富士まで見渡すことが出来ます。
   弥山から望む、西ノ冠岳、堂ヶ森、二ノ森
     山の説明については、石鎚山のパノラマ山系をご覧下さい。

  ■秋の石鎚山 10月15日
         
   紅葉真っ盛りには、少し時期が遅かったようでしたが、
   紅葉の石鎚を味わうことが出来ました。

 
            秋の天狗岳

       瓶ヶ森



■7月20日 石鎚山の高山植物
     
     7月20日の石鎚山で見ることが出来た高山植物です。
     夏の高山植物が咲き誇っていました。
ナンゴククガイソウの群生 ヤマアジサイの群生

クロヅル 石鎚山頂のイシヅチボウフウとホソバシュロソウ

ヤマアジサイ イワアカバナ シシウド


タカネオトギリソウ トゲアザミ クロヅル サワオトギリ


ツルギハナウド ミヤマノダケ イシヅチボウフウ ホソバシュロソウ


コオニユリ シコクフウロ タワガワホトトギス ナンゴククガイソウ


メタカラコウ ミヤマトウヒレン ノリウツギ ヤマニガナ


フジイバラ ヤマシグレ ミソガワソウ


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