四国の山めぐり  大川嶺(1525m) : 2002年 5月02日 
  
  ■なだらかな高原状の山、大川嶺。今回は会社の山&カメラ仲間の4人と歩いてきました。
    場所は美川スキー場の近く、近くには笠取山(1562m)・柳谷村のぶなの原生林があります。

    クールスモールに6時集合と言うことで、今日は4時起き、4時45分出発。
      
カシミール3Dによる大川嶺 (山旅倶楽部の地図データ利用)
                     登山口   約1450m
                     大川嶺   約1525m

■登山道
 
  柳谷村の原生林に向かう三叉路に車を駐車。
  大川嶺・笠取山の稜線のすぐ下には、車が通れる林道がありますが、車の駐車位置から
  歩き始める。 

  登山道は稜線にあり、放牧場との境界の有刺鉄線沿いに歩く。
  どういうわけか、牛が放牧されている姿は全く見ることが出来なかった。
  笹原にしっかりと踏み後があり、大川嶺・笠取山まであるいても、1時間程度の
  ファミリーハイキングコース。
  
  今回は、笠取山手前で林道におり、駐車位置に戻ってきました。  
  三叉路の車駐車位置で準備中。
  車で登山口に向かう途中は、霧の中。
  高度を上げるにつれ、青空が広がる。

  稜線沿い登山道からは
  360度のパノラマ展望が望めました。


 大川嶺頂上にて
   左から、Tさん、Kさん、Fさん。


 ○大川嶺からの展望
    360度のすばらしい展望が望めます。
    石鎚山系もきれいに見えました。
    拡大写真(写真をクリックしても見えます。)



■柳谷村のぶなの原生林
   車を駐車した三叉路から
   柳谷村に向かう道沿いに
   ぶなの原生林。

 


  ■大川嶺の高山植物
     大川嶺の遊歩道や頂上は笹の原。
     その笹の原の中でよく目にしたのは、ショウジョウバカマとキスミレ。
 

     期待していたイワカガミは、何とか蕾が見えた。
     ツルギミツバツツジは、まだまだ小さな蕾。     

     ○キスミレ
        大川嶺で一番多く見ることが出来た花。



ショウジョウバカマ フモトスミレ  イワカガミの蕾


■ぶなの原生林(柳谷村)の山野草
  ○コミヤマカタバミ
    ぶなの原生林の沢で岩上や苔むした倒木上に、かたまって咲いてました。


わさび オオカメノキ ワチガイソウ


○ 沢沿いで群生していたイワボタン


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