四国の山めぐり  福寿草の里(南大王) : 2003年 2月15日  (1/1)

  ■大豊町南大王の福寿草 
   
    大豊町の南大王で、春の訪れを告げる福寿草の
   群生が見られる。 南大王は標高800mの山里で、
   ちょうどこの時期、”福寿草まつり”(2/9〜3/9)が
   行われている。
   
   午前中に雑用を済ませて、嫁さんと昼1時半頃に、
   出発する。 新居浜から大豊ICまでは、高速道路を
   利用。 高速を降りてからは、R32とR439を経由
   して南大王に向かう。
   
   福寿草まつりの期間は、要所に案内板が立てられていて、
   迷う心配はない。 家から約1時間半で到着。
   時間が少し遅いこともあり、駐車場には、5台程度の車。
  
 
   
   
 
   福寿草(キンポウゲ科)


  入山料300円を支払って、山里の
 小道に入る。 斜面のいたるところで、
 見事に福寿草が群生して咲いている。
 
 地元の人に聞くと、今は3部から4部咲き
 程度とのこと。今年3回ほど、雪が積もった
 らしいが、最近の穏やかな天候と雨で、
 すっかりと雪は溶けてしまったらしい。

 真っ白い雪からのぞく黄色い福寿草の
 姿は、この先のお楽しみ。




  標高800mほどの山里は、周りを山で
 囲まれている。

 左下に見えるのが、駐車場。
 曇り空で、風があるので少し寒い。 

 福寿草まつりの時期は、特産物やおでん
 などの販売も行われていた。



  1時間ほど、ゆるやかな坂をのんびりと歩く。
  
  近くに、梶が森があるので、時間が有れば寄って
  帰りたかったが、時間も遅く、薄暗くなってきたので、
  どこにも寄らずに帰る。








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