四国の山めぐり  東赤石山(1707m) : 2004年5月27日   (1/2)

■東赤石山
 赤石山荘の主人、安森さんと、石鎚水源の森クラブの仲間(先輩)5人との山歩 き。 今回は、赤石山荘の補修用の板を運びあげる。  6時30分に、瀬場の登山口集合ということで、5時半に家を出発。 途中、同じ新居浜のIさんを乗せて、瀬場に向かう。 瀬場の登山口には、すでに安森さんが、運びあげる板を紐で巻いてスタンバイ。 まもなく西条からの3人が到着する。 登山口前で、まずは写真撮影。

瀬場登山口横の渓谷

  


カシミール3Dによる東赤石山 (黄色のルートを歩く)

 ◇高度データ
    瀬場の登山口:約650m
    八巻山     :1698m 
    東赤石山   :1707m
 ◇コースタイム
   瀬場登山口(6:30)→ 登山開始(6:50)
   → 分岐(7:40〜7:50) → 赤石山荘(10:10〜10:30)
   → 八巻山(11:00) → 東赤石山(11:35〜11:55)
   → 赤石山荘の宴(12:30〜14:50) → 分岐(16:10〜16:20)
   → 瀬場登山口(16:50)
       *家から約30km(約1時間)


■瀬場登山口から登る。
 6時50分に出発する。 安森さんが気を遣ってくれて、我々が担ぐ板の量は半分。 それでも慣れないことで、何度も担ぐ肩の位置を変えながら、登っていく。
  最初の休憩ポイントは、水場。ここで冷たい水を飲んで休憩。 第2の休憩ポイントは、分岐手間の沢。ここの橋は立派な丸太の橋に変わっていた。 一本橋と呼んでいることを教えてもらった。 ここでしばらく休憩。分岐は西側の瀬場谷ルートに進み、赤石山荘を目指す。 その後も、何度か休憩をとる。登山道の説明をしてもらいながら、登っていく。
瀬場登山口


板をかついで登る


分岐手前の一本橋、 きれいに付け替えられていた。



■登山道の花
  樹の花で見られたのは、ウツギの仲間の、ガクウツギ、コガクウツギ、 ウツギ。それと、カマツカ、ヒロハツリバナの樹の花も見ることができた。 ヤマアジサイは小さな堅いつぼみを付けている。
  登山道では、タニギキョウの白い小さな花が目立つ。 シコクチャルメラソウ、シコクハタザオ、コンロンソウ、フタリシズカ、 ギンラン、マムシグサ、コケイラン、クリンユキフデ、ギンリョウソウ、ツクバネソウの花も咲いていた。 沢の岩場には、ヒメレンゲ。 何とか咲き残っていたのが、タチツボスミレとニョイスミレ。

タニギキョウ ヒメレンゲ


ツクバネソウ コケイラン クリンユキフデ


ギンリョウソウ バイケイソウ(蕾) ギンラン


カマツカ ヒロハツリバナ


ガクウツギ ウツギ

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