2006年6月3日 (1/1) 石鎚水源森くらぶの後で、天ヶ峠山麓を散策する。
約1300m



■天ヶ峠山麓の散策
  

 午前中は、石鎚水源の森くらぶ。
昼から、4月に歩いた天ヶ峠の山麓を散策することにする。
R194の川来須からの天ヶ峠の尾根筋
写真は、2005年4月撮影。


 カシミール3Dによる天ヶ峠
天ヶ峠までは登らずに、山麓を散策する。

   ◇高度データ
     登山口     :約740m
     天ヶ峠     :約1300m     
  ◇コースタイム
  登山口出発(13:05) 
     → 天ヶ峠散策 →登山口(15:50)


■石鎚水源の森くらぶ

 今日は、加茂川流域の山麓で、石鎚水源の森くらぶ。 今回は、アサヒビールと合同で行う。
 竹林の整備間伐や、下草狩りを行う。
 作業を終えてから、昼食。配ってもらった弁当とアサヒ一六茶。

 愛媛新聞の記者の方も取材に来られていた。
 

  
今日の作業の説明を聞く。


竹を間伐して竹林の整備 下草刈り


竹を切って割る。
この竹材を利用して、炭焼きを行う。
くらぶの仲間の方の陶芸の館。
背後に竹林、そして加茂川の清流。
6/9〜11に、西条クラフトマン展が開催。

■天ヶ峠登山口を出発する

 石鎚水源の森くらぶで昼食を食べてから、旧国道の登山口に向かう。 20分ほどで登山口に着く。
 
 今日は、天ヶ峠までは行かずに、途中の山麓を散策することにする。

 13時5分に杉の植林帯を出発。 このあたりは、間伐や枝打ちなどよく手入れされていて、明るい。 10分ほど急坂を上ると、石積みされた炭の古道にたどり着く。

  
植林の急坂からスタート。


植林の中の古道 古道に広がるモミジガサ


自然林の古道には、新緑。山野草も大きく育っている。
古道を外れて、自然林を散策する。






オカタツナミソウ

 そろそろ見頃。まだ蕾も多い。林内に 淡青の花がよく目立つ。
 





フタリシズカ

 小さな群生が広がる。


キノコ アオテンナンショウの脱皮


古道には苔生した石垣が多く残る。 ヤマアイの群生





シコクブシの群生。

 自然林の山麓には、シコクブシやヤマシャクヤクの群生が広がる。

 シコクブシの花は、夏から秋。ヤマシャクヤクは、すでに花季は終わっている。


コガクアジサイ コツクバネウツギ


■天ヶ峠山麓の山野草

 
 自然林が広がる、天ヶ峠山麓を散策する。

 春一番のユキワリイチゲからいろんな種類の花が楽しめそう。

 2時間半ほど散策して登山口に下る。
 
ナンゴクウラシマソウ


オカタツナミソウ フタリシズカ


ナルコユリ ホウチャクソウ


タニギキョウ ヤマキケマン


ツクバネソウ ナンゴクウラシマソウ


マムシグサ アオテンナンショウ


ハナイカダ ミヤマガマズミ


ヤマシャクヤク ナツトウダイ エンレイソウ