2010年10月9日〜10日 赤石山荘泊で、八巻山の御山祭りと祝宴。
1698m


■八巻山の御山祭り


  第10回の八巻山御山祭りに参加する。山根公園で待ち合わせをして瀬場登山口に向かう。

 昨日からの雨は、小降りながら降り続く。雨があがることを期待しながら別子はな街道を走る。

 9時少し前に、5台ほどの車が駐まっている瀬場登山口に着く。
祭りの装いの赤石山荘


カシミール3Dによる赤石山系(黄色のルートを歩く) 
【10月9日】 瀬場登山口→赤石山荘→八巻山→赤石山荘(泊)
 【10月10日】 赤石山荘→瀬場登山口 

 ◇高度データ
   瀬場登山口:約650m
   赤石山荘 :約1550m
   八巻山   :1682m
              
 ◇コースタイム
  【10月9日:土曜日(雨時々曇り)】
   瀬場登山口出発(9:00) → 赤石山荘着(13:00)
   八巻山の御山祭り(14:10〜15:10)
   祝宴(16:15〜22:00)
 
  【10月10日:日曜日(雲】
   赤石山荘出発(10:45)  → 瀬場登山口出発(14:30)
   


■瀬場登山口を出発
 
 登山口の瀬場谷は昨日からの雨で、水量が多い。霧が低く立ちこめている。レインウエアを着て準備する。
 
 今回は雨のためか?、参加者が少ないようで2人で登山口を出発する。

 途中の一本橋や二本橋で休憩しながら登る。久々の山歩き、ゆっくりとしたペースで歩く。
いつもより水量が多い瀬場谷




一本橋、二本橋、それと一雄坂の取り付きで休憩しながら歩く


一雄坂を登り終えると、ガスが流れて、八巻山の岩峰が姿を見せる。
13時、祭りの装いの赤石山荘に着く。 雨と汗で濡れた服を着替えてゆっくりと弁当を食べる。
13時半頃から、八巻山山頂を目指して出発。




■八巻山の御山祭り
 
 今年は、記念すべき第10回の八巻山御山祭り。小雨が降り続く中、14時から始める。

 約1時間の御山祭り、護摩に始まる。八巻山唱歌合唱、万歳三唱、御神酒をついで乾杯と進む。
護摩


霧が立ちこめる八巻山、 幻想的な雰囲気


小雨の中、約20人の参加






ほら貝を吹く、正法寺の大空修験行者





御山祭りを終えて、赤石山荘に下る。周辺の紅葉は、まだ少し先の模様。





■祝宴
 
小雨が降り続くので、赤石山荘内で祝宴。物住の間で祝宴の準備をして、それぞれ担ぎ上げた食材で食事の準備をする。僕たちはカレー鍋(うどん?)を準備する。

 正法寺の大隅さん、山荘管理人の安森さんの挨拶で始まる。皆さんの思い思いの”御山祭り10周年記念祝辞”、趣旨とはあまり関係ない話で盛り上がる。

 さしみ、じゃこてん、それと鰹のはらわたの珍味(酒盗)なども美味しく頂く。ご馳走様でした。
43度の泡盛もストレートで飲んで、かなり酔い心地になる。
赤石山荘の主、安森さんのあいさつ






祝宴のフィナーレ、恒例の花火を楽しむ。






花火も終わって、焚き火を眺めながらのひととき


 花火を楽しんで祝宴を終える。
 寝る前に空を見上げると、ひとときの満点の星を見ることができた。

 
■10月10日、山を下る
 
 早朝6時過ぎに目覚める。外は深い霧に覆われている。

 6時半から早起きの有志でラジオ体操。第2体操はそれぞれ自己流で適当に体を動かす。

 天気が良ければミニ縦走も予定していたが、残念ながら深い霧と時折の雨模様。 赤石山荘で雑談をしてゆったりとすごす。
早朝の八巻山ロックガーデン、深い霧に覆われている


6時30分、早起きの有志でラジオ体操


10時45分、霧の赤石山荘を出発して山を下る。


















途中から、時々青空ものぞく天気に回復する。
一本橋で昼食後、瀬場登山口に14時30分に着く。


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